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 雨庭(あめにわ)とは、建物や路面に降った雨水を意図的に取り込む構造をもった庭のことです。本セミナーでは、ひとはく敷地内で、受講生がデザインした雨庭を実際に施工します。全6回にわたって実施されるこのセミナーは、今日が5回目、手作業にて、造成、石組み、平板舗装などの土木工事を行った様子です。

  雨水の流れを考えてデザインされた庭をつくっていきます。
慣れた手つきで造成を進め、整地されたところに平板を置いていきます。  
  円形に栗石を敷き詰め今日の作業は完了です。
次回は、ひとはくジーンファームで育苗した地域在来植物を用いて植栽工事を行います。  

◎受講者のコメント
・エコな雨庭が理解できた。植栽も楽しみ。
・雨庭に興味があり、施工まで体験できてよかった。
・雨水が浸透するエコな花壇が受講者と協力してつくることができてよかった。
・一般家庭でもできそう。
・昨年から引き続き参加した。造園の仕事をされている方とも一緒にできて楽しかった。

◎髙田研究員より
  雨庭が完成すると雨の日が楽しみになります。雨の日もぜひひとはくにお越しください。

(生涯学習課)

きのうに引き続きフロアスタッフとあそぼう「きのこのモビール」をつくったよ!

きのこクイズ
きのこは森のなに屋さんと呼ばれているでしょう❔
工事屋さん?
食べ物屋さん?
そうじ屋さん?

どれも当てはまりそうですが・・・
答えは、そうじ屋さん
きのこは、落ち葉や枯れた木を土に戻す役割があるんだって。
知ってたかな?

クイズのあとは早速作ろう!
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きのこの絵に色をつけていくよ
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色が塗れたら
糸にノリで貼って、星などで飾りを付けたら完成!
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みんなそれぞれ工夫してオリジナルモビールが出来ました
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ご参加いただきありがとうございました。

来週のフロアスタッフとあそぼうは・・・
「ハロウィンクイリング」です
長い紙をくるくる巻いてカボチャモチーフのクイリングに挑戦しよう!
https://www.hitohaku.jp/MusePub/eventdetail/?id=22533

皆さまのご参加をおまちしています

フロアスタッフ せら ゆうこ
フロアスタッフとあそぼうは『きのこのモビール』をおこないました!
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いろんな大きさのきのこに色をぬってタコ糸にはりつけたら
自分だけのオリジナルのきのこのモビールが出来上がります♪
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皆さん、色えんぴつを使ってキレイに仕上げてくれました‼
お家で飾ってみてね~‼

たくさんのご参加ありがとうございました♪
 
きのこのモビールは明日もおこないます。
ぜひ、ひとはくにお越しください!
みなさんのご来館お待ちしています。

フロアスタッフ たかはし かや
来る10/29(日)に開催される「親子チャリティイベント Ohanaフェスvol.8」に向け、10/5(木)に「Ohanaフェスvol.8 事前説明会」を実施しました

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「親子チャリティイベント Ohanaフェスvol.8」とは、
三田市の育児世代ママを中心としたプロジェクトOhanaとひとはくとが共催し、10/29(日)に開催するイベントです。
多様な立場の方による体験プログラムを通して、「D&I(ダイバーシティ&インクルージョン)」について考えてもらうことで、誰かのアクションのきっかけをつくりたいと思っています。


今回は、「Ohanaフェス」当日のブース出店者さまにお集まりいただき、互いの学びと繋がりの場として、事前説明会を開催しました。

はじめに自己紹介を行い、プロジェクトOhanaとひとはく研究員、そして各ブース出店者さまが、普段どんなことをされているのかをお聞きしました。


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続いて、注意事項や搬入出、そして当日ブース全体として行うイベント「ラリー」について、詳細情報を確認・共有しました。
「ラリー」では、全出店ブースに参加することでひとはく1日館長になれるチャンスが当たります。


次に、出店者の皆さまに、今回のOhanaフェスのテーマである「D&I(ダイバーシティ&インクルージョン)」「多様性」について、思いつくことを言語化し話し合ってもらう時間となります。
様々な立場からの「D&I」についての意見が飛び交い、より深く考えることができました。


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最後に、出店サンプラー体験会を開催し、当日どのようなプログラムを実施するのかを体験しながら共有しました。
それぞれのユニークで楽しいプログラムに、皆さん興味津々でした。


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今回の事前説明会を経て、イベント当日がさらに良いものになったと思います。
Ohanaフェスの開催は10/29(日)です。
皆さま是非、ひとはくに足を運んでみてください。

(文責:研究補助スタッフ 佐藤 萌)

 9月の5日(火)~7日(木)までの3日間、一般セミナー「Rで学ぶデータ解析」を行いました。同様のセミナーは2021年から行っています。3日間コースにしてからは今年で2回目です。

 このセミナーではRや統計の初学者を想定して、前提知識ゼロで学べるハンズオン形式の講習を行っています。Rでのデータ解析に初めて挑戦する人は、Rの使い方(プログラミング)とデータ解析(確率・統計論など)の両方をいっぺんに勉強することになります。うまくいかない事があっても「何が分からないのか分からない」状態になりがちです。そういう段階を一緒に乗り越えて、独力で勉強をするための基礎体力をつけてもらうのがセミナーの目標です。とはいえ、Rの基本操作から始まって確率分布や検定の考え方、GLMでの尤度比検定まで扱うので内容はそれなりに盛りだくさんです。


セミナーの大まかな流れは

1日目 Rの基本操作と作図

2日目 確率分布、二項分布のGLM、尤度比検定

3日目 ポアソン分布のGLM、正規分布のGLM、交互作用の解釈です。

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▲セミナー当日の様子。Rのコードや、モデルの背後にある数理の説明に加えて、サブディスプレイでR操作のデモも行います。

 初学者を想定していますが、参加者の方からは「卒業研究のときに言われるがままやっていた操作の理屈が理解できた」というような声がよく聞かれます。

 今年度は大学生・大学院生を中心に16人の参加がありました。3日間の長丁場、皆さんお疲れさまでした。所属も専門も違う多くの方に参加いただきました。こういった参加者の多様性は博物館でのセミナーならではと感じています。このセミナーは来年度以降も継続していきたいと考えています。興味のある方はぜひご参加ください。


(生態研究グループ 京極大助)










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