3月のKidsサンデーの日(3月2日)は、
雨が降ったり、やんだりの不安定な
天気でしたが、気温は高かく
春が来た感じでした(ちなみに
三田での日最高気温は14.2 ℃、
日最低気温は 8.2℃でした)。
ひとはくの周辺では、カンツバキ
(ツバキ科)の花が咲いています。
※画像をクリックすると、写真が拡大するものがあります。


▲エントランスホール周辺のカンツバキ
3月の 主なプログラム の ようす の報告で~す。
<コレクショナリウムでは・・・>
昨年後半から始まった『ナンデナン?』シリーズ。
今回は・・・
、
コレクショナリウムで行われた
■「鳥が恐竜なのナンデナン?
~深田公園にいる恐竜を見に行こう~」
のようすは・・・
まずは、ワークルームで
研究員から恐竜と鳥類の関係の
お話を聞いて...

▲研究員から恐竜と鳥類のお話
展示室の鳥類の展示を使って
双眼鏡での観察の仕方を練習して・・・

▲鳥類の標本を使って双眼鏡の使い方の練習中
天気はあまりよくなかったようですが、
屋外で鳥類を観察したようですよ。

▲コレクショナリウム周辺で
活動しているようす
雨が降ったり やんだりの天気
にも関わらす、数種類の鳥類が
観察できたそうです。
今回の『ナンデナン?』は
解決しましたか?
また新たな『ナンデナン?』が
生まれましたか?
<本館内では・・・>
■エコロコおやこ『タネの模型を
つくって飛ばそう!』
の ようすは・・・
親子で つくってくれています。

▲親子でつくっているようす
さっそく、飛ばしてくれています。


▲親子で飛ばしています
皆さん、おうちでも飛ばしてみてね!
■企画展関連セミナー
『あまりものアート!』
の ようすは・・・
現在 本館2階の企画展示室では、
企画展「価値の手直し展」が
開催されています(~5月31日まで)。
今回、未活用な資源 や 捨てられて
しまうものを活かして、みんなで
アートをつくったようですよ。



▲作品をつくっているようす
できた作品の写真です(6作品)。
※画像をクリックして、写真を拡大して見てください。

▲できた作品(6作品)の例
すご~い! アートですね~
フロアスタッフによる
■『フロアスタッフをあそぼう
「おひなさまのタペストリーをつくろう」』
のようすは・・・
こんな感じのタペストリーを
つくりますよ。

▲おひなさまタペストリーの見本


▲親子でタペストリーをつくって
いるようす
下記のブログに作品と一緒に記念撮影
した写真がありますよ。
こちらも見てくださいネ
こんにちは!フロアスタッフです♪~フロアスタッフとあそぼう「おひなさまのタペストリーをつくろう!」~
https://www.hitohaku.jp/blog/2025/03/post_3228/
フロアロアスタッフによる
『デジタル紙芝居』や『展示解説』も
実施されましたよ。
みなさん、雨が降り足元が悪い中、
ご来館いただきありがとうございました!
楽しんでいただけましたか?
次回のKidsサンデーは、2025年4月6日(日)です。

ご家族で、ひとはくへ お越しください。
Kidsサンデープロジェクト 小舘
こんにちは!フロアスタッフです♪
本日はフロアスタッフとあそぼう「おひなさまのタペストリーをつくろう!」をおこないました。
毎年3月3日。ももの花がさくころに行われるひなまつり。
ひとはくでは、ひとあし早くおひなさまをモチーフにしたタペストリーをつくりました!
会場にはたくさんのおともだちが参加してくれましたよ~♪
おひなさまは女の子が主役の行事ですが、今日はイベントに参加してくれたみんなが主役です!
にっこり笑顔で楽しそうな、おだいりさまとおひなさま☆彡
いろんなお顔のひな人形ができあがりました♪
また遊びに来てくださいね!
3/1(土)は開催中の企画展に関連した、はかせとつくろう!
『着れなくなったお気に入りのTシャツからバッグをつくろう!」をおこないました♪
みなさん!「アップサイクル」って聞いたことありますか?アップサイクルとは、もういらない!捨てちゃうものに、アイデアを加えて新たなモノを生み出すことです!


参加されるみなさまにはTシャツをお持ちいただきました。
Tシャツの首回りと袖、裾を切って、裾を結びます。
針も糸も使わず、ハサミだけで使って、さあ~Tシャツからバックに変身するよ~


捨てようとしていたものが、また違うモノに生まれ変わって使えるって嬉しいですね♪
残った生地は、お家でどんなモノに変えられるか考えてみようね(*^-^*)
また博物館にみなさまのアップサイクル作品を見せに来てくれると嬉しいです♪
ご参加いただきありがとうございました。
フロアスタッフ 一同
「〇〇で地震がありました。地震の規模を示すマグニチュードは〇.〇です。」
地震のニュースでよく聞く言葉です。でも意味がよくわかっていませんよね。
今日は、きのくに子どもの村小学校の児童20名がこのセミナー参加しました。
最初に、地震の大きさとマグニチュードの関係を加藤研究員から説明を受けます。
![]() |
![]() |
地震の規模を示すマグニチュードが1増えると、地震(のエネルギー)の大きさは約32倍となるそうです。
研究員が机の上で並べ、倒してみたドミノで、地震の起こり方を目で見て感じます。
今回は、東日本大震災クラスの地震のマグニチュード9の地震をドミノで体感してみましょう。
![]() |
![]() |
![]() |
マグニチュード9というと、約1000個のドミノを並べる必要があります。
これがまた、なかなか大変。
セミナー室の床も微妙に歪んでいるので、よけいに大変でしたね。
滞在時間の関係で1000個すべてを並べることはできませんでしたが、約900個のドミノを並べることができました。
900個ものたくさんのドミノが順に倒れていく様子を見ていると、結構時間がかかることがわかります。
大きな地震になると長い揺れが続くことも実感できますね。
◎参加した児童の感想など
・ドミノを並べるのは楽しかった。集中力がいりました。
・南海トラフ地震のこともニュースになっているので、地震の勉強ができてよかった。
◎加藤研究員より
マグニチュード7.3の兵庫県南部地震とマグニチュード9.0の東北地方太平洋沖地震の大きさの違いを実感して頂く試みです。
巨大地震では揺れが長く続き、広い範囲で揺れるわけも実感できます。完成までの時間が予測できず、セミナーの終わりが見通せない点が弱点ですが、それも大地震の長期予測と似たものなのでしょうね。
(文責 生涯学習課 ※この記事に関するお問い合わせは、生涯学習課までお願いします。)