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3月22日(土)のフロアスタッフとあそぼうは「クマのぼうしをつくろう!」を行いました♪

クマさんのぼうしを作るまえに、クマさんの○×クイズにちょうせん!
なんもん正解したかな?
クマさんのこと、たくさん知ることができたね!
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クイズのあとは、お待ちかねの
オリジナルのぼうしを作りましょう!
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完成したらツキノワグマになりきって記念撮影☆
かわいいクマさんがたくさん集まりましたね♪
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ご参加ありがとうございました‼
明日もフロアスタッフとあそぼうクマのぼうしをつくろう!」を行います☆彡

みなさまのご来館をお待ちしております。

フロアスタッフ一同
今日ははかせと学ぼう!「クレヨンってなあに?」をおこないました
もったいないはかせ衛藤研究員に「アップサイクル」について教えてもらったよ!

「アップサイクル」とは?
捨てられるはずだったモノにアイデアやデザインを加えて、新たな価値をもつモノに
生まれ変わらせることです。
例えばどんなモノ??と思われた方!
ひとはくでは、楽しく学ぶことが出来る企画展を開催しています。
企画展「価値の手直し展~アップサイクルから見つめるモノと人の豊かな関係~」詳しくはタイトルをクリック☆
2025/2/15(土)~5/31(土)までの期間限定の展示です。
ぜひ見にいらしてください。

さて、今日はその取り組みのひとつ、野菜でつくった「おやさいクレヨン」で絵を描くイベントをおこないました。

まずはクイズにチャレンジ!正解わかったかな?
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次に「おやさいクレヨン」を使ってみよう!
いつものクレヨンより、ちょっと固い感じ?!やさしい色だね。
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次におやさいクレヨンを使って、野菜を描いてみよう!
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最後にみんなで記念にパシャリ!!ご参加ありがとうございました☆彡
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みなさんのステキな作品は、企画展示室内に掲示しています!

「価値の見直し展」関連イベントはこのあともたくさんありますよー!
ひとはくホームページをチェックしていただいて、みなさまのご参加をお待ちしております!

フロアスタッフ一同
3月14日(土)のフロアスタッフとあそぼうは「画はくの日 コウノトリを描こう」を行いました♪

コウノトリはひとはくのある兵庫県の県鳥です。「幸せをはこぶ鳥」として知られていますね♪

まずは絵を描く前に、コウノトリのクイズからスタートです!

コウノトリは休憩なしで2~300キロ飛べる!?
大人のコウノトリは鳴かない!?
みんな正解したかな?

みんなじっくりとコウノトリを観察しながら絵を描きました!
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ご参加ありがとうございました♪楽しかったね☆彡
出来上がった作品は4階ひとはくサロンに展示しています!

明日は、はかせと学ぼう!「おやさいクレヨンってなあに?」です。

皆様のご来館お待ちしております。

フロアスタッフ一同

2025年3月14日

今日は、たんぽぽぽのみなさんにアンモナイトの化石レプリカづくりを体験していただきました。
まずは、クイズを1問。アンモナイトは何の仲間かな?

子どもたちは自信をもって手を挙げていましたね。

正解!!
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自分の好きな色の「おゆまる」を2本と、アンモナイト化石の型を選びます。


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「おゆまる」2本をお湯につけてしばらくすると柔らかくなります。
それを「クネクネ」して、アンモナイトの型に押し込み、水の入ったボールに入れ、しばらくするとできあがり。


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世界に一つだけのオリジナル、アンモナイトの化石レプリカが完成です。

本物の化石とくらべてみて! 
上手にできたね。

 

◎参加したみなさんのコメント

・アンモナイトが何の仲間か、知っていたよ!

・色を選んでつくるのが楽しかった。

・上手にできた。

・どうして、アンモナイトの化石はこの色なのですか?

(文責 生涯学習課 ※化石の色は、簡単に言うと、化石が見つかった地層によって色が違うそうです。)


突然ですが、
まずは、この写真を見てください。
何に見えますか?

画像をクリックすると、写真が
拡大するものがあります。

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▲なんの断面?(2025年3月上旬に撮影)


野菜のキャベツの玉の断面っぽく
見えたりしませんか?

黄緑色の葉のようなものが
幾重にも重なっています。


これは、ある木の枝先にある冬芽を
縦方向に切った断面の写真です。

この木は、オトメツバキ(品種名)
と呼ばれる ヤブツバキの仲間
(ツバキ科)です。



この仲間の冬芽は、枝先に、
ボールのような形の、花がでてくる
花芽(かが)と、タケノコのような
形の、枝葉がでてくる 葉芽(ようが)
の2種類に分かれています。

250309 otometsubaki no fuyume s-IMG_4084 copy.jpg











▲オトメツバキの丸い花芽と
細い葉芽


次の写真を見てください。
花が咲いた状態です。
淡いピンク色の花ビラが
たくさん ついています。

たくさん花ビラがあるものを
八重(やえ)咲きや、
千重(ちえ)咲き など
と呼ばれることがあります。

オトメツバキの場合、
花の中心部にある雄しべが
すべて花ビラに変わったものです。
また、雌しべも退化しています。

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▲オトメツバキの花(2024年4月上旬に撮影)

最初に示したオトメツバキの花芽の
縦断面の写真でキャベツの葉のようだ
と言っていたのは、まだピンク色に
なっていない、黄緑色の花ビラだった
のです。

ひとはくに隣接する深田公園には、
オトメツバキ、カンツバキ、ヤブツバキが
植えられています。

3月上旬~中旬の 
オトメツバキ、カンツバキ、ヤブツバキの
それぞれの花芽の断面は・・・

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▲左から オトメツバキ、
カンツバキ、ヤブツバキの
それぞれの花芽の縦断面

それぞれの花芽の最も外側には
芽鱗(がりん)と呼ばれる
小さなウロコ状のもので中身が
包まれ(守られ)ています。

オトメツバキの花芽の芽鱗の内側は、
ほぼピンク色っぽい花ビラだけで
占められています(花粉が入って
いる、黄色の葯(やく)がありません)。
また中央の下の方に黄色っぽい三角
のものが退化した雌しべです。

カンツバキの花芽の芽鱗の内側は、
周辺に濃い赤色のたくさんの花ビラ
の厚い層があり、その中心に
黄色の葯がたくさん見えます。
また(たくさんの葯で隠れた部分
もありますが)中央上部に
薄緑色をした棒状のものが
1本見えるのが 雌しべです。

ヤブツバキの花芽の芽鱗の内側は、
カンツバキのように、中心部に
黄色の葯が たくさんあり、
その周辺に薄紅~ピンク色の
花ビラの薄い層が見えます。
また(たくさんの葯で隠れた部分
もありますが)中央上部に薄緑色
をした棒状のものが1本見える
のが 雌しべです。



カンツバキの花は、(花が咲く)
ピークを過ぎていますが、現在
も咲いています。

さきほど示したオトメツバキの花 や
ヤブツバキの花は、3月下旬から
4月上旬に観察できます。


ちなみに、カンツバキの花は、

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▲カンツバキの花(2025年3月上旬に撮影)


ヤブツバキの花は、

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▲ヤブツバキの花(2024年4月上旬に撮影)


それぞれの花の中心部(雄しべや雌しべ)
や 花ビラの数を よく見てみましょう。
開いたときに、どんな違いがありますか?


皆さんも 周辺の環境で生きもの
の観察をしてみませんか。

              研究員 小舘
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