まずはダンゴムシクイズ!
ダンゴムシはびっくりするとどうなる(・・?
正解は「まるくなる」でした♪

ダンゴムシクイズのあとは、さっそくダンゴムシをつくりましょう(^▽^)/
フェルトをボールに貼っていきますよ♪

ちょっとむずかしかったけど
みんなとっても上手にできました☆


ご参加ありがとうございました
来年もみなさまのお越しをお待ちしております
良いお年を☆
フロアスタッフ一同




今日は県立北条高等学校1年生の生徒が、校外探究活動の一環で本館に来校、橋本主任研究員のセミナーを受講しました。
1年生全員が3つのコース(科学系・生物系・芸術系)に分かれて各自の興味・関心のあるコースを選択し参加しているとのことです。![]()
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学習指導要領で「生物多様性」のことが取り上げられるようになり、若い世代への認知度は上がりました。
しかし、抽象的で、対象が大きかったり、実感しにくかったりして、本質が理解されていないことがあります。
今日は、資料やスライドを用いて生物多様性の本質や危機の状況を知り、私たちが生物多様性から受けている多くの恩恵を知るとともに、私たちにできることは何なのかを学ぶことができました。
今後の高校での学習や探究活動に博物館を大いに活用していただければと思います。
◎参加した生徒、先生のコメント
・自分たちの生活につながっていることがたくさんあることがわかった。
・失ってしまったら、取り返せないので、ちゃんと将来の人たちにも残せるようにしなければならないと思った。
・生物のことに興味があったので、今日のお話はとても参考になった。今後の勉強に活かしたい。。
・人と自然の博物館には初めて来た。たくさんの展示がありびっくりした。
◎橋本佳延主任研究員より
教科書で「生物多様性」について詳しく学べる時代になりました。
普段の私たちの暮らしが教科書で学んだ知識とつながっていて、
一人一人の暮らしぶりが未来の生物多様性の姿を形づくっていきます。
セミナーの内容をきっかけに、多面的な視点で生物多様性について考えてもらえれば嬉しいです。
(文責 生涯学習課 ※この記事に関するお問い合わせは、生涯学習課までお願いします。)
福崎町のカッパのガジローは、日本の民俗学の第一人者である同町出身の柳田國男の著書『故郷七十年』に出てくる駒ヶ岩の河童(ガタロ)がモチーフです。
その福崎町からお越しいただいたボランティア連絡協議会のみなさまに「神と妖怪の地域づくり」のセミナーを受講いただきました。![]()
佐渡島の加茂湖に伝わる妖怪「一目入道」の説明がありました。
そのお話がフィクションかノンフィクションにかかわりません。
地域の人々の生活で語り継がれ、伝統行事として残っているものがあるのです。
これまで普段何気なく過ごしている空間も、そこにあるものや地域に伝わるおはなしを知ることで、目の前の風景の見え方が変わりますね。![]()
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自然災害の多かった日本では、災害を誘発する要因や、予兆・前兆、被害の回避、災害の履歴など「妖怪」をとおして語り継がれてきたのです。![]()
また、少子高齢化が進み地域コミュニティーが希薄になってきた地域の神社を中心として、新たな地域づくり、健康、防災へとつなげる取り組み例の紹介がありました。
参加された方々が、まちを歩きながら、お互いに地域資源を共有する。
大きく妄想を膨らませ、地域の価値を見出し、可能性を広げていく。
日本のあらゆるところにその種はありますね。
◎参加されたみなさまの感想など
・先生のお話を楽しく聞かせていただきました。
・地元福崎町のことがよくわかりました。
・ぜひ福崎町で子どもたち向けに、講演会やワークショップなどをぜひ行ってほしいと思いました。
よろしくお願いします。
◎髙田主任研究員より
妖怪のまちづくりで有名な福崎町のみなさんとお話できてうれしかったです。
ぜひ、妖怪あんぜんワークショップを福崎で開催しましょう!
(文責 生涯学習課 ※この記事に関するお問い合わせは、生涯学習課までお願いします。)