春の暖かな日差しが心地良いお天気だった3月27日(土)、ひとはくでは、兵庫県立伊川谷高等学校ボランティア部の生徒の皆さんにお越しいただき、来館された子どもたちに向けて、人形劇やゲームなどを行っていただきました。
伊川谷高校ボランティア部では、地域の子どもたちを対象に、SDGs(持続可能な開発目標)の啓発と普及を目的にした人形劇を実施されています。
今回の人形劇「おじいさんのひみつ」は、SDGsの目標12「持続可能な生産消費形態を確保する(つくる責任 つかう責任)」をテーマにして、生徒自らでストーリーを考えられたそうです。
演出についても、劇団に在籍している外部指導者の方から演技指導を受け、更に完成度の高い劇に仕上がっていました。
人形劇の前後には、子どもたちが参加できるゲームやアクティビティを織り交ぜて、本当に楽しい時間を過ごすことが出来ました!
これからもさまざまな場所で公演されているようで、大変なこともあるかと思いますが、また機会がありましたら、ひとはくで開催してくださいね!
どうもありがとうございました。
【当日の様子】
○ジェスチャーしりとり
◎人形劇「おじいさんのひみつ」
○野菜あてゲーム
~公演の最後に記念撮影~
伊川谷高校ボランティア部では、地域の子どもたちを対象に、SDGs(持続可能な開発目標)の啓発と普及を目的にした人形劇を実施されています。
今回の人形劇「おじいさんのひみつ」は、SDGsの目標12「持続可能な生産消費形態を確保する(つくる責任 つかう責任)」をテーマにして、生徒自らでストーリーを考えられたそうです。
[作品のあらすじ] 主人公の「ゆうき」くんは夕食の際、お母さんに悪態をつきながらレタスを残す。すると夢の中で謎のおじいさんが登場、農場でレタスづくりを体験しながら生産者さんの苦労、廃棄野菜の存在を知る。そこで意識が変わり、目覚めてからレタスを食べることに挑戦する。その後父を迎えに行った駅で、規格外の野菜を販売している八百屋さんの存在を知る。そのお店を仕切っていたのはなんと夢の中のおじいさんであった・・・・。 |
演出についても、劇団に在籍している外部指導者の方から演技指導を受け、更に完成度の高い劇に仕上がっていました。
人形劇の前後には、子どもたちが参加できるゲームやアクティビティを織り交ぜて、本当に楽しい時間を過ごすことが出来ました!
これからもさまざまな場所で公演されているようで、大変なこともあるかと思いますが、また機会がありましたら、ひとはくで開催してくださいね!
どうもありがとうございました。
【当日の様子】
○ジェスチャーしりとり
◎人形劇「おじいさんのひみつ」
○野菜あてゲーム
~公演の最後に記念撮影~
(文責:生涯学習課 坂井)