あまり天気がいいから、お弁当も終わって、お昼休みに散歩だ!!   と、思って外に出たらすぐに紫色のキレイな花を見つけた。

カタバミのなかま

  「なんだろうなぁ?」「なんか、葉っぱがないように見えるし・・・・・」「去年は気づかなかったけどなぁ?」と眺めていると、そこへ、植物生態が専門の小舘研究員が!!

 

    「先生!教えてください、この花は何ですか?

    「ふむふむ、これはカタバミの仲間ですね。ここにイモもできていますね。」

    「カタバミですか?

    「そうです。アカカタバミだったかムラサキカタバミだったかイモカタバミだったか。あとで調べてお伝えします。」

    「ありがとうごんざります」

 

 

 しばらく後、

    「アカカタバミではなくてイモカタバミのようです。」

    「なるほど(ΘΘ)ρ」

と、植物の名前を知らない私には、「カタバミ」と聞いて、なるほどと思うわけです。

 

 が、さらにしばらく後、

 「先ほどイモカタバミといいましたが、ベニカタバミですね。イモカタバミとの違いは、葉で、イモカタバミの葉は、花よりも大きく光沢がないそうです。花壇に咲いていたカタバミの葉は小さく光沢があるように思います。また、花びらが「イモカタバミ」では細長く、「ベニカタバミ」では丸みを帯びるようです。」

 

花壇の様子 とても詳しく教えていただいて、また賢くなりました。

 

 

 でもね・・・・・・・「カタバミ」って漢字で書くと「片喰」とか「酢漿草」とか書くらしいし、この「ベニカタバミ」はブラジル原産らしいし、葉っぱの形はクローバーとよく似てるけど(私には、同じに見える(◎-◎))全く違う植物らしいし・・・・

 

 やっぱり、私には難しい(゚ε゜;)

 

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