| 交通アクセス | バリアフリー/ユニバーサルサービス一覧 |
文字サイズの変更

ご利用案内

交通アクセス

利用案内(観覧料金)

団体でのご利用

バリアフリー/ユニバーサルサービス一覧

ひとはくの展示

セミナー情報


ひとはく活用術

移動博物館車 ゆめはく

ひとはくセミナー倶楽部

ひとはく新聞ハーモニー

恐竜化石

ひとはくKids

行政や企業の方へ「シンクタンク事業」

学校関係者の方へ「学校教育支援」


月の第1日曜日は、
ひとはくKidsサンデーです。

6月7日のKidsサンデーは、朝から
雨模様でした。

260607 Kidssunday no hi ame  IMG_8599copy.JPG











▲午後のエントランスホール周辺のようす



この時期のヤマモモの
雌の木の枝先には、
緑色っぽい若い果実が
たくさん成っています。


260602 yamamoo no wakai  kajitsu s-IMG_6720.jpg












▲ヤマモモの雌の木の枝先
 




6月の 主なプログラム の ようす の報告で~す。


<コレクショナリウムでは・・・>


朝から雨模様だったので、予定されていた
「そとはく」は、中止になってしまいました。


■「季節によって虫がちがうのって
 ナンデナン?-6月」のようすは・・・


野外で虫を探せなかったので。
ワークルームで、研究員が事前に用意を
していた昆虫を観察したみたいですよ。


260607 mushi no nandenan s-IMG_0895.jpg











▲6月の虫について研究員の話を
 聞いているところ


260607 mushi no nandenan s-IMG_0897.jpg











▲それぞれの昆虫を観察しているところ



6月は、どんな虫を観察できたかな?



今回のナンデナン?は
どのように解決しましたか?
新しく ナンデナン?が
わいてきましたか?





<本館内では・・・>



本館 4階では、


「エコロコおやこ『葉っぱぐるぐる 
  を つくって あそぼう!』」
 の ようすは・・・

研究員から、使用する葉っぱの話を
聞いてから「葉っぱぐるぐる」を
作ります。

260607 happa guru guru s-IMG_8605.jpg260607 happaguruguru s-IMG_8455.jpg







260607 happaguruguru s-IMG_8520.jpg260607 happaguruguru s-IMG_8504.jpg










▲親子で作っているところ



できた「葉っぱぐるぐる」で
あそんでいるところの写真を
撮らせてもらいました。

260607 happa guru guru IMG_8669copy.JPG260607 happa guru guru s-IMG_8630.jpg









260607 happaguruguru s-IMG_8432.jpg260607 happaguruguru s-IMG_8498.jpg








260607 happaguruguru s-IMG_8471.jpg260607 happaguruguru s-IMG_8515.jpg










▲「葉っぱぐるぐる」で
 あそんでいるところ



皆さん、うまく できましたが?



■人と自然の会の皆さんによる
 「音のなる工作 ~ゲロゲロ ガエル~  」
 のようすは・・・

作り方の説明を受けて、
作成しているところです。

260607 gero gero gaeru  s-IMG_8672.jpg










▲「ゲロゲロ ガエル」を
 作っているところ


できた作品の写真を
撮らせてもらいました。

260607 gero gero gaeru  s-IMG_8683.jpg










▲参加者が作った作品


あちこちで「ゲロゲロガエル」の
鳴き声が、よく聞こえましたよ。



「はかせと学ぼう!『けんちくかの日』」
 のようすは・・・

このプログラムは、研究員と
フロアスタッフのコラボ企画です。

260607 Kids sunday kennchikuka no hi s-IMG_8570copy.jpg










▲「けんちくの日」の看板


次の写真は準備をしているところです。

この地域に参加したみんなで
「まち」を作ったようですよ。

260607 kenchikuka no hi   s-IMG_8575.jpg










▲プログラムの準備をしているところ


詳しくは、下記のブログ記事を
ご覧ください。


こんにちは!フロアスタッフです♪~はかせと学ぼう!「けんちくかの日」~
2026年6月 7日
https://www.hitohaku.jp/blog/2026/06/post_3464/


住みやすい「まち」が
できたようですね。


他には、フロアスタッフによる
 「デジタル紙芝居」や
 「展示解説」も実施されました。



今回も 楽しんで いただけましたか?



次回のKidsサンデーは、
2026年7月5日(日)です。

260607 Kids sunday s-IMG_8552copy.jpg











ご家族で、ひとはくへ お越しください。

       Kidsサンデープロジェクト 小舘


今日は、はかせと学ぼう!「けんちくかの日」を行いました。
本日のはかせは、まちづくりはかせの福本研究員です。
みんなでミニチュアのおうちを使って、まちづくりにチャレンジしました!

まずは自分だけのおうちづくりからスタート!!

DSC04561.jpg

窓やドアを好きな色でぬっていきます。
みんなとっても素敵なおうちができあがりました!

おうちが完成したら、いよいよまちに置いていきます。

DSC04590.jpg

「どうしてそこに置いたのかな?」というはかせの質問に、
「牧場で牛を近くで見たいから」
「山の上は景色がきれいだから」
自然がいっぱいの場所を選んだお友達がたくさんいました。

そこから、はかせがまちを発展させていきます!

線路をつないで駅をつくり、学校や商業施設、博物館なども増えていきました。
道路や橋もできて、まちは便利な姿に変わっていきます。

DSC04616.jpg

「お引越ししたいお友達は、引っ越してもOK!」とのはかせの言葉で、
おうちを動かします。
「なぜ引っ越したのかな?」のはかせからの質問に、
「警察署の近くの方が安全だから」
「まちの真ん中に家を置くと、どこへ行くにも近い!」
今度は、"便利さ"や"安心"を理由に場所を選ぶお友達が多かったですね!
まちが変わると、人が住みたい場所も変わるんですね。

昔は田んぼだったところに駅ができたり、自然が多かった場所に建物が増えたり...
まちがどのように変わってきたのかを知ることは大切なことです。
みなさん、自分のまちに興味を持ってくれたかな?

最後はみんなで記念撮影♪

DSC04622.jpg

ご参加いただき、ありがとうございました!
来週6月13日(土)は、フロアスタッフとあそぼう 「あじさいペーパークイリング」を行います。
みなさまのご来館をお待ちしております。

フロアスタッフ一同

本日のフロアスタッフとあそぼうは「画はくの日 どうぶつを描こう」を行いました。
最初は動物に関連するクイズからスタートしました、大盛り上がりでした。


1.jpg
あらゆる角度から動物を見て熱心に絵を描いていただきました。
描きたい動物の特徴をとらえていたり、動物だけでなく背景に木や草原を描いて、まるで絵の中で生きているようにも見えました...。


2.jpg


3.jpg

描いた絵と一緒に記念撮影!
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございまいした。
描いていただいた絵は一ヶ月間、4階のひとはくサロンに展示しております。
皆さま、どうぞご覧ください。

フロアスタッフ一同
5月中~下旬、例年の6~7月の
気温(最高気温)と言われる
ような 暑い日が続いています。

この日(5月15日)の最高気温は、
28.2℃ でした。

まだ、暑さに体が慣れていないこと
もあって、応えます。

それは、他の生きものにとっても
同じなのかもしれません。

ハシボソガラス(カラス科)が、
ひとはく本館に接するようにある
水を張った場所の近く(水辺)を
歩いているのを観察していました。


その様子の一部を、下記のブログに
書いています。下記をご覧ください。

みずのなかのみみず?
2026年5月29日
https://www.hitohaku.jp/blog/2026/05/post_3461/


ここからは、その観察の続きです。

水辺近くには、セコイア(ヒノキ科)や
モミジバフウ(フウ科)などが
植えられています(高木です)。

ちなみに、歩いている様子は、
こんな感じです。

※画像をクリックすると、
写真が拡大するものがあります。

260515 hashibosogarasu ga mizube wo aruku s-IMG_2509.jpg










▲水辺を歩くハシボソガラス
(2026年5月15日撮影)


このあと、ハシボソガラスが
水の中に入り、中央付近へ
歩いて移動し、行水をしました
(水深10cm以下)。

一連の写真が以下のものです。

260515 hasibosogarasu ga gyouzui 1 no mae s-IMG_2514.jpg









▲水の中に入る直前のハシボソガラス


260515 hasibosogarasu ga gyouzui 1 s-IMG_2530.jpg










▲水の中に入って歩いている
 ハシボソガラス


260515 hasibosogarasu ga gyouzui 1 s-IMG_2547.jpg260515 hasibosogarasu ga gyouzui 1 s-IMG_2560.jpg










▲水を全身に浴びているハシボソガラス

行水をしたあと、そこから飛んで、
水辺に戻り、草地を少し歩いて、
また、1回目と同じ水辺に
戻りました。

260515 hasibosogarasu ga gyouzui 1 s-IMG_2583.jpg260515 hasibosogarasu ga gyouzui 1 IMG_2586copy.JPG










▲水から飛んで、水辺に戻る
 ハシボソガラス


260515 hasibosogarasu ga gyouzui 1 s-IMG_2598.jpg










▲草地を歩くハシボソガラス


それから、ほぼ同じところの
水辺に戻り、もう一度、
水の中に入って(今度は移動せず)
すぐに行水をするということを
2回行いました。

260515 hasibosogarasu ga gyouzui 2 IMG_2715copy.JPG260515 hasibosogarasu ga gyouzui 2 s-IMG_2638.jpg











▲2回目の行水をするハシボソガラス


260515 hasibosogarasu ga gyouzui 3 IMG_2726copy.JPG260515 hasibosogarasu ga gyouzui 3 s-IMG_2733.jpg











▲3回目の行水をするハシボソガラス



そのあと、近くのセコイアの枝に
飛んで行き、止まったあと、
しばらくして、どこかへ飛んで行きました。

260515 hasibosogarasu ga gyouzui no ato tobu s-IMG_2765copy.jpg260515 hasibosogarasu ga tonnde iku s-IMG_2827.jpg










▲セコイアの枝に飛んで行き、
 その後、どこかへ飛んで行く
 ハシボソガラス


ハシボソガラスが いなくなった後、
行水後水辺に上がった(2回目と
3回目の)あとを撮影しましたよ。


260515 hasibosogarasu ga 2kai to  3kai gyouzui site agatte kita ato s-IMG_2834.jpg











▲ハシボソガラスが水から上がった
 水のあと(2回目と3回目)
 

連続して3回も行水した
ハシボソガラスは、
よっぽど暑かったのか、
それともキレイ好き
なのでしょうか?

ハシボソガラスの
行、行、行水でした。




ハシボソガラスに関連した
他のブログが下記にあります。

セコイアから出て、どこに?
2026年5月 5日
https://www.hitohaku.jp/blog/2026/05/post_3451/



皆さんも 周辺の環境で自然や
生きもの の観察をしてみませんか。


           研究員 小舘
今日の「フロアスタッフとあそぼう」は、ツバメのモビールを行いました!
春頃、日本へとやってくる渡り鳥のツバメのモビールを作ります!

まずは、ツバメのクイズを行います!
名前は有名ですが、実は知らないことばかり...

DSC04509.jpg

何問正解できたかな?

ツバメについて少しくわしくなれたところで
さっそくモビールを作っていきます!

DSC04518.jpg


みんな夢中でツバメの色をぬっていますね♪

DSC04516.jpg


最後にパーツを糸に貼り付けたら完成!

ツバメのモビール ブログ.png

かわいいツバメのモビールがたくさんできました!

本日はご参加いただきありがとうございました!

明日も「フロアスタッフとあそぼう」ツバメのモビールを行います☆
みなさまのご参加お待ちしております

フロアスタッフ一同
Copyright © 1992-2023, Museum of Nature and Human Activities, Hyogo, All Right Reserved.